簡単焼きリンゴ:おうちでKids Sweets Class&Kitchen

2月 20th, 2012
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久しぶりの晴れでしたが、つぎほの店頭では六甲おろしが吹いていました。

今日は愛知県から素敵なカップルがご来店でした。

ご遠方からもありがとうございます。

寒い冬の楽しみの一つに焼きりんご作りがあります。

今日はお姫様と焼きリンゴを作りました。

もうすぐ幼稚園でのKids Sweets Class&Kitchenがありますので、

一足先に皆様にご紹介です。

幼稚園の先生がサポートしてくださるので、

事前に作り方やお手伝いの方法がわかりやすいように、表現してあります。

とても簡単で美味しい「焼きリンゴ」多忙な方にぴったりのレシピです。

つぎほのblogを読んで下さる方に

男性の料理好きの方もおられるので、

はじめての方にもわかりやすく書いていきます。

もちろん、一眼レフ事始めで写真入りです。

 

材料:

紅玉(このりんごが焼きリンゴやパイに一番あっていますが、どのりんごでもOK)1個

砂糖(今回は無精製ブレンドのひふみ糖、どんな砂糖でもOK)20グラム

バター(今回はつぎほので使っている、よつばバター)20グラム

シナモン(今回はGABAN)お好みの量

道具:

あれば便利なもの:りんごの芯抜き、計り

必ず必要なもの:ラップ、耐熱皿、電子レンジ

 

1.計量をしたあと、シナモン、バター、砂糖をまぜる

 

2.りんごの芯を抜く

かにを食べる時のスプーンやいちごスプーンでもOK、

芯抜きは100yen shopでも扱っているときあり!

 

3.りんごの中に、シナモンシュガーバターをいれる

 

 

4.りんごに爪楊枝で穴を15カ所〜20カ所開ける

5.りんごより大きめのお皿にいれて、ラップして、500Wで1個なら5分、2個なら8分〜10分

爪楊枝は抜いて、お皿にいれて、ラップをゆるめの余裕が少しでる感じでかけてください。

6.りんごを爪楊枝でさして、柔らかくなっていれば出来上がり!

ラップを外す時に蒸気がでるので、火傷に注意です。

 

 

 

 

 

 

 

7.切り分けてバニラアイスと添えても美味しいです。

 

 

このソースは、りんごの旨味がたっぷりですので、捨てないでシナモンシュガートーストなどに使ってください。

 

 

りんごの種類によって、随分仕上がりの味が違ってきます。

お好みで、焼き色をつけたい方は、水分をおとしてオーブントースターで焼いて下さい。

 

本当は「まるごとりんごパイ」なんかをお店でうりたいのですが…..。

 

週明けも寒いですので、気をつけて、楽しい一週間をおすごしくださいね。