無農薬鳴門金時の芋掘り

11月 13th, 2012
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あっというまに寒くなりました。

日曜日から雨模様の神戸です。

先日、無農薬で作られた鳴門金時の芋掘りに参加してきました。

 

お姫様から質問「なんで、なるときんときっていうの?」

 

鳴門金時は、鳴門海峡の砂地で作られたサツマイモで、1979年に誕生しました。

中身が黄金色をしているイモを「金時イモ」と呼んでいたことから「鳴門金時」と名づけられました。

鳴門海峡の砂地が特別の甘さを作るらしいです。土が農作物の味を作るというのは、本当に

不思議です。

 

お姫様たちは、一つの葉に一つのサツマイモが生ると思っていたらしく、

掘るとどんどん出てくる姿に喜んでいました。

わざわざ体験させないと、わからないことってありますね。

 

 

帰宅して、さっそくオーブンで丸焼きにしました。

素朴な味わいで、美味しかったです。

いつか、つぎほスイーツのメニューに使いたいです。