東日本大震災

活動報告:

皆様のご協力に感謝申し上げます。
現在つぎほの甘みでは、太白ありのまま舎 重度障害者・難病ホスピス様を通して現地の児童養護施設、高齢者施設、仮設住宅入居者にワッフルなどの焼き菓子を配布していただいております。抜粋して活動内容を報告させていただきます。

皆様からのご質問:
Q:送り先はどのようにきまっているのですか?
A:被災地に実際にご持参頂ける方や医療/福祉関係者の方からのご紹介で随時送らせて
頂いております。

Q:どのような場所に送られているのですか?
A: 社会福祉法人が中心ですが、児童養護施設や子供たちが集まる場所にも
送らせて頂いております。

Q:神戸でできるお手伝いはありますか?
A:大量発送のときに梱包ボランティアをhpで募集しています。

 

2012/01/6
太白ありのまま舎 重度障害者・難病ホスピス様よりお礼状届きました。ありのまま舎 事務局の川尻様の
ご了承を得て、メールを2通ご紹介させていただきます。

日時: 2011/12/20 (火) 12:04
宛先: つぎほの甘み様

つぎほの甘み
森本様

日頃より大変お世話になっております。
いつも、ご支援下さり感謝いたしております。
さて、昨日の夜にメールにございましたワッフルが届きました。
ありがとうございます。
ちょうどクリスマスですから一番お忙しい時期ですね。
どうぞ、森本様も、スタッフの皆様もお体大切になさってください。
ありがとうございました。

太白ありのまま舎
事務局 川尻 誠
電話022-281-1200 fax022-281-1555

 

日時: 2011/12/11 (日) 10:14
宛先: つぎほの甘み様

つぎほの甘み
森本様

日頃より大変お世話になっております。
さて、今回もワッフルを送って頂き、誠にありがとうございました。
最近は、仮設住宅への支援活動を行う際に、持って行かせて頂いております。
みなさんおいしいと喜んで下さって、私どもは持っていってるだけなのですが
とてもうれしく思っています。
どんどん寒くなってくる季節にはいりました。
寒さ対策が急がれるところですが、どうぞ森本様をはじめ、スタッフの皆様も
お体ご自愛ください。
日頃からのご協力にこころから感謝致します。

太白ありのまま舎
事務局 川尻 誠
電話022-281-1200 fax022-281-1555

 

2011/07/24
仙台市の花田様から報告がきました。
ご自分も被害にあいながらも、いろんなところにワッフルを届けてくださっています。
今回は写真も送られてきました。

Subject: 森本様 花田です
Date: Sun, 24 Jul 2011 21:55:18 +0900

森本さん

お世話になっております。
花田功です。
お写真大変遅くなりまして、すみません。
ワッフル搬入時の写真をお送りします。

IMG_6436.jpg : ワンファミリー仙台という特定非営利活動法人にワッフルをお届けした時のものです。
被災地の避難所(特に子供が多い地区)にて配られました。

IMG_7217.JPG : 名取市 ゆりあげ地区 にお渡しした時の写真です。
ゆりあげ地区とは仙台空港の近くなのですが、やはり甚大な被害(空港の含め)が
あった場所です。

物資を届けていると、こんなことがよくあります。
例えば、生卵10個のパックを持っていくと、”いらない”と持ち帰るよう拒否されます。
しかし、その卵をイタリア料理のシェフが、厚焼き玉子に仕立てると喜んで消費されます。
これには、物資を差し入れている方々は、自分達の気持ちが理解されていないことに驚き
閉口されてしまいます。ちょっと、びっくり情報です。
しかし、ワッフルは受け取るほうも喜んでいるようです。
私達も、疲れて、何もする気力がなかったときに、ワッフルはとてもうれしかったし、
助けになりました。また、米やサバの缶詰はあっても、甘いものなんで皆無でしたから、感激でした。

2011/7/10
仙台市太白区の社会福祉法人 太白ありのまま舎から名取市にある保育園と幼稚園の皆様にワッフルをお届けしました。
今後、太白ありのまま舎様を通じて、様々な所、神戸からではわからない方々のところへ配布していただくことに
なりました。ご自分たちも大変なのに、本当にありがとうございます。

2011/06/15
仙台市太白区の社会福祉法人 太白ありのまま舎 重度障害者・難病ホスピスの皆様にワッフルをお届けしました。

2011/06/11
宮城県石巻市の社会福祉法人 石巻祥心会 福祉避難所の皆様にワッフル発送しました。
2011/06/09
仙台で避難された花田様から、連絡がはいりました。震災後はご自分の状況もさることながら、
ご近所の高齢者の方に手作りのパンを焼いては配ったり、避難所へ救援物資を届けることを
たくさんの方と助け合いながらされている方です。前回は仙台市青葉区の高齢者世帯に一件ずつ
ワッフルを届けてくださりました。今回は南三陸の歌津の避難所の子供たちへの依頼です。
花田様のご了承を得てメールをご紹介させていただきます。

On 2011/06/09, at 14:01, IsaoHanada wrote:

お世話になります。
仙台市の花田です。

ゆさ先生から、話がありました。

南三陸の歌津というところがあるのですが、そこの中学校が避難所になっていて、その避難所には子供が多く避難しているとのこと。

そこで、森本さんのワッフルを物資として供給すれば、喜んでもらえるのではないか?今は、水や食料品はあると思うが、菓子類はないし、子供が多いところでは、特に喜んでもらえるのではないか?という遊佐先生の考えから森本さんにお願いしております。

遊佐先生ももっと前もってお願いすべきなんだけど、すみませんということでした。

歌津にいくのは、16日です。避難所の規模は250人だそうです。

もし、可能であれば、確実に避難所に届けます。宣伝もOKですので、お願い出来ればと思います。

よろしくお願いいたします。
遊佐先生にも、森本さんのことやお店のことを、お伝えしたいです。何か情報があれば、おしえて下さい。
2011/6/8
太白ありのまま舎 重度障害者・難病ホスピス様よりお礼状届きました。ありのまま舎 事務局の川尻様の
ご了承を得て、メールをご紹介させていただきます。川尻様の言葉が胸にきました。「被害は大きい地震でしたが、日本人に大切な何かを思い出させてくれているのかもしれません。」
ワッフル梱包を手伝って下さった皆様、製造してくれたスタッフの皆様ありがとうございました。
ブログやhpをみて、お声をかけてくださるお客様もおられます。東北の皆様のこと、神戸から応援しています。

日時: 2011年6月8日 13:20:40JST
宛先: つぎほの甘み様

つぎほの甘み様

こんにちは。先日ワッフルを送って頂いた
ありのまま舎の川尻です。
先日のワッフルですが、入居者の方々やスタッフにも
大好評でした。本当においしかったです。
震災後は本当に色々な方々の支えがあって今がある
というのを実感しております。
支えあう社会というのを近頃は忘れかけていたのかも
しれませんね。
被害は大きい地震でしたが、日本人に大切な何かを
思い出させてくれているのかもしれません。
これから復興へと向けて進んでいく日々がつづきます。
東北も頑張っています。
是非これを機会に日本全体が元気になるといいですね。

何度かお電話入れてみたのですがうまく時間が合わないようでしたので
メールにて失礼いたします。

本当にありがとうございました。

太白ありのまま舎(OCN)
事務局 川尻 誠
電話022-281-1200 fax022-281-1555
2011/5/30
仙台市太白区の社会福祉法人 太白ありのまま舎 重度障害者・難病ホスピスの皆様にワッフルをお届けしました。
2011/5/16
NPO法人 Lifekit (http://www.lifekit.or.jp/)様と協力し、東日本大震災被災者の皆様へ手話による支援動画を作成させていただきました。

YouTube Preview Image
2011/4/23
支援活動報告がなかなかできませんでした。
井戸まさえさんによって、ワッフルを石巻市河北総合センター避難所「ビッグバン」に届けて頂きました。
ここで国際NGOの「Save the Children」が「こどものひろば」http://www.savechildren.or.jp/top/jpn/を開催しています。「こどものひろば」とは、避難所の子供たちが同年代の子供と遊べる場所、避難所という非日常から日常を取り戻す場所です。ワッフルは「こどものひろば」にきた子供たちのお土産として配布していただきました。
写真は配布してくださった「Save the Children」の子どもの保護担当の森郁子さんです。
ご協力頂いた皆様ありがとうございました。

 

つぎほの甘み

森本様

 

いつも大変お世話になっております。

ありのまま舎の川尻です。

さて、本日ワッフルが届きました。

いつも本当にありがとうございます。

継続してこうやってご支援頂けるというのは

本当にありがたいことです。

仮設住宅の方もだいぶ進み、ほぼ避難所で生活している方は

いなくなりましたが、今度は仮設住宅での生活の中での色々な

問題や不便も出てきておりますが、まずは第一段階といったあたりでしょうか。

 

これから本当に生活再建に向けた動きが進まないといけない時期に

入ってきますね。

 

いつも頂いてばかりで本当に申し訳ございません。

また、ありがたく使わせていただきたく存じます。

 

これからどんどん寒い時期に入ってまいりますので

どうぞお体大切になさってください。

職員の皆様にもどうぞよろしくお伝えください。

ありがとうございました。

 

 

 

太白ありのまま舎(OCN) <arimama@beach.ocn.ne.jp>

  事務局 川尻 誠

電話022-281-1200 fax022-281-1555